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2014年10月、Web月例更新のお知らせ

 投稿者:HEYANEKO  投稿日:2014年10月 1日(水)21時17分58秒
編集済
  本日、Webの月例の更新で、「廃村と過疎の風景(9)」
No.6 「改めて500か所超えをめざす日向の廃村」
~ 宮崎県西都市吐合、西米良村尾股etc. をアップしました。
 http://heyaneko.web.fc2.com/fs06.html
2013年8月の旅行記だから、1年少し経ちます。

番号にユレがあるのは、9月中旬に新潟県の旅行記を「廃村と過疎の風景(10)」に
移動させたからです。あいすいません。

近年、訪ねる廃村の数が増加していて、それに伴い旅行記の数も増えてきています。
# 2012年=11本   (新規訪問 37か所)
# 2013年=15本   (新規訪問 52か所)
# 2014年=18本見込 (新規訪問 41か所見込) ※ 現在16本、36か所

つまり、月に一度の公開では未公開分が増えていくだけなので、
10月は、この先下記3本をおおむね1週間ごとに公開します。
#「廃村と過疎の風景(9)」北陸以南
# No.7 「山中にラジオが響く飛騨の廃村」
#      ~ 岐阜県高山市大原
# No.8 「2万2千歩 友と刻んだ飛騨の廃村」
#      ~ 岐阜県飛騨市栃洞、跡津川、佐古、大津山
# No.9 「千選の精度を試した富山の廃村」
#      ~ 富山県富山市小原、上市町伊折、護摩堂etc.

訪ねたのはすべて2013年10月。この3本で2013年分はすべて公開となります。
2014年分の公開は現在4本、未公開は現在12本(あと2本増える見込)
道のりは長いですが、ぼちぼち進めていこうと思います。

画像は、宮崎県小林市(旧須木村)田代八重(たしろばえ)の
普段は水没しているという、田代八重小学校跡です。
当日は、鹿児島県在住のむっちーさんと一緒に出かけました。
10数回訪ねているというむっちーさんが初めて学校跡を見たということを考えると、
相当な幸運だったようです。

    (2013年8月18日(日)午後3時20分頃)

 
 

2014年9月(2度目)、Web更新のお知らせ

 投稿者:HEYANEKO  投稿日:2014年 9月15日(月)09時57分32秒
  本日、Webの9月2度目の更新で、「廃村と過疎の風景(10)」を新設し、
No.4「荒天で旅は中断 上越路」
~   新潟県糸魚川市雨池、角間、東谷内 をアップしました。
 http://heyaneko.web.fc2.com/fsn04.html

500か所超えへの道の境目で、どうしようかと悩んだ新潟県ですが、
「廃村と過疎の風景(10)」を新潟以北とすると、まとまりがよいので
「廃村と過疎の風景(9)」を再編し、北陸以南としました。

糸魚川市雨池、角間、東谷内の記事は、ブログを再編したものです。
1年近く前の旅ですが、ブログに記事があったので、
比較的すんありとまとめることができました。

画像は、雨池に向かう途中、
道を間違えて行止まりに出くわしたときの現場です。
BAJAを手放してちょうど半年ほど。
なくなって不便になったとは思いませんが、
まだ1年前はやんちゃなツーリングをしていたんだなあ・・・
と思うと、とてもなつかしく感じられます。

  (2013年10月15日(火)午前6時30分頃)

 

廃村と過疎の風景2014 -都会からは見ることができない日本-

 投稿者:HEYANEKO  投稿日:2014年 9月 4日(木)06時23分50秒
  来たる9月26日(金)、茨城県つくば市の(独)国立環境研究所 生物・社会分野交流セミナーで、
「廃村と過疎の風景2014 -都会からは見ることができない日本-」
というタイトルの講演をすることになりました。
  http://www.nies.go.jp/biology/Events/ss/index.html

国立環境研究所の深澤さんに確認したところ、公開セミナーということで、興味をお持ちの方は見ていただくことが可能とのことです。
ただ、自然科学、人文科学の研究者が集うセミナーで、キャパシティの問題もありそうなので、ゲスト参加は10名ぐらいまでがよさそうです。
参加希望の方がおられましたら、9月23日(火・祝)までに当方宛(メールもしくは廃村コミュ)にご一報ください。

画像は、2014年5月11日(日)に訪ねた福島県会津美里町(旧新鶴村)仏沢(現住2戸の農山村集落)に残る子安観音堂で、人物は深澤さんと私です。

 

2014年9月、Web月例更新のお知らせ

 投稿者:HEYANEKO  投稿日:2014年 9月 1日(月)07時33分18秒
  今朝、Webの月例の更新で、「廃村と過疎の風景(9)」
No.8「梅雨の中 暑い晴れ間の越前へ」
~ 福井県南越前町神土,菅谷,岩谷,芋ヶ平」
をアップしました。
 http://heyaneko.web.fc2.com/fs08.html

「廃村と過疎の風景(9)」 の画像にキャプションを付ける作業が
ひとまず完了しました。
8月初旬、コンターサークルの会誌「等高線」を見ていて、
「レポートにキャプションをつけることができないかな」
と思い付いて、改善を施したものです。
思い付くまでがたいへんなんですよね(^^;)

訪ねたのは平成25年7月と、少々前のレポートですが、
是非、見てみてくださいませ(^_^;)

画像は、菅谷・八幡神社の倒れた鳥居です。
見事に倒れていましたが、今はどうなっているでしょうか。

 

2014年8月(2度目)、Web更新のお知らせ

 投稿者:HEYANEKO  投稿日:2014年 8月17日(日)06時41分8秒
  昨日、Webの8月2度目の更新で、「廃村と過疎の風景(9)」
No.17「名阪間に残った未訪廃村へ(2)」
~ 岐阜県揖斐川町谷山をアップしました。
 http://heyaneko.web.fc2.com/fs17.html

画像キャプション付きで、新規レポートをアップするのは
今回が初めてです。
養老鉄道揖斐駅で自転車を借りて、
「谷山までの行程は,往復約30㎞を4時間」と見積もって出かけました。
しかし、途中、道に迷ったり、地すべり箇所があったりで、
よく4時間以内に帰ってこれたものだと思います(^^;)

画像は、谷山集落跡の1.5kmほど手前の地すべり現場です。
工事期間は「平成25年8月~平成27年3月」となっていたので
まだ通行止のままかもしれません。


 

「コミックマーケット86」に出展します!

 投稿者:HEYANEKO  投稿日:2014年 8月13日(水)07時47分30秒
  「コミックマーケット86」に出展します!

===

「全県踏破への道Ⅰ」、同人誌即売会で頒布します!

「廃村と過疎の風景」第1集~第7集、出展します(^_^;)
  *第1集~第3集は、少部数です。

●日時 2014年8月15日(金)10時~16時

●場所 東京ビックサイト(西2ホール“き”ブロック-04a)
    サークル名:HEYANEKO

イベントの詳細はこちらです。
    https://webcatalog.circle.ms/
   *「コミケ86」(3日間開催)の1日目です。
   *出展するブロックのジャンルは、鉄道・旅行・メカミリです。
   *出展するブロックの出展者数は850サークル(全35,000サークル中)です。

2013年12月の 「コミケ85」に続く、同人誌即売会出展です。
冊子「廃村と過疎の風景」第7集(全県踏破への道Ⅰ(東海・北陸以東))は、インデザインで編集した旅行記を主としています。
    http://www.din.or.jp/~heyaneko/haison7.html

興味をおもちの方、コミケに出かける予定がある方は、是非お立ち寄りください。

===

画像は、今年6月3日(火)、東京・神楽坂の裏路地で見かけた
ミケネコ(通称しまおくん)です。

 

「廃村と過疎の風景(9)」、画像にキャプションをつけました

 投稿者:HEYANEKO  投稿日:2014年 8月11日(月)20時53分13秒
  本日、Webの更新で、「廃村と過疎の風景(9)」
No.16 名阪間に残った未訪廃村へ(1)
~ 三重県松阪市青田,蓮
のトップ画像を大きくして、レポート内の各画像に
キャプションをつけました。
  http://heyaneko.web.fc2.com/fs16.html

週末にふと思い付いて、さわってみましたが、いかがでしょうか。
気分が変わってよいので、
「廃村と過疎の風景(9)」の各レポートは、順次この形に
変えていこうと思います。

↓峠分校跡に残る水回りにて(井手口さん撮影)です。
 

2014年8月、Web月例更新のお知らせ

 投稿者:HEYANEKO  投稿日:2014年 8月 3日(日)07時30分54秒
  昨日、Webの月例の更新で、「廃村と過疎の風景(9)」
No.6 TVロケ「ホビーの匠」で石見路へ
~ 島根県益田市大鳥、赤谷 をアップしました。
  http://heyaneko.web.fc2.com/fs06.html

訪ねたのは、平成25年6月30日(日)、
TVのオンエアは8月10日(土)・24日(土)でしたから、およそ1年前のことです。

いろいろあったロケでしたが、パッとひとつ思い出すのは
芋原集会所の近くの「畜魂碑」と刻まれた小さな碑です。
碑の裏には「昭和54年 三浦雅顕建立」と記されていました。
小さな碑ですが、「何かいわれがあるのかな」と思わせる力がありました。

ロケの最後に、「農作業をされているおじいさんに声をかけましょう」という
ディレクターの声にあわせて、心当たりの方にご挨拶をしたところ、
その方は三浦雅顕さん、そう、「畜魂碑」を建立された方でした。
ロケって、予定にあわせて行われるもののはずなのですが、
この件は全く偶然のことでして、「こんなにうまく行くものなのか」と思うほどです。
三浦さんに「畜魂碑」について問いかけたところ、
「集落移転後に進出してきた畜産会社がうまく行かず移転したときに建てた」
とのことでした。

 

十二平、コメントありがとうございます

 投稿者:HEYANEKO  投稿日:2014年 7月27日(日)08時16分38秒
編集済
  >スズキさま
コメントいただき、ありがとうございます。
小千谷市十二平は、ブログのほうにも記事がありまして、
去年の今頃、星野勝さん(「SOS十二平」の著者の方)から
コメントをいただいています。
  http://heyaneko.jugem.jp/?eid=159

十二平は、訪ねた後に「ここはじょんでぇら」という
十二平を守る会発行の冊子を購入しました。
震災前のこと、震災から移転までのこと、移転後のことと、
時系列で集落の詳細が載っているこの冊子を読んで、
「旅人の私は、さらりと記すに徹したほうがよい」と思ったものでした。

中越には、今年中に一度は足を運びたいと思っております。
 

ふるさとを思う

 投稿者:スズキ  投稿日:2014年 7月23日(水)13時09分11秒
  2013年の小千谷市の廃村の旅、目にとまりました。私は十二平集落の出身者です。分校にも通いました。中越地震がなければこの地域も、もっと自然が保たれていたと思います。地滑り工事の名のもとに、私から見ると自然破壊そのものです。すでにだれも住んでいない土地ですが訪れる度に、自分の身体が切り刻まれているようで悲しくなります。  

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