teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:2/927 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

廃集落の調査方法について

 投稿者:おんずくね男  投稿日:2019年10月14日(月)23時59分51秒
  通報
   はじめまして。
 当方、会津在住の者で、現在、山道のドライブ中に偶然存在を知った菅沼という廃集落について調べています。
 本日、ブログで更新なさっていた糸魚川市の集落と同名ですが、こちらは喜多方市内の中心部から北東10キロの山中に位置する集落です。
二度ほど現地を訪れ、図書館で郷土関係の史料などを調べては見たところ、
2000年代初頭に定住者が居なくなった事はわかったのですが、そこに至る経緯や
はっきりとした廃集落化の時期はわかりませんでした。
 HEYANEKO様のホームページでは各地の廃集落の廃村に至る経緯などが詳細に記されており頭が下がります。
 こういったあまり知られていない集落の歴史や廃村に至る経緯を調べるには、どのような方法を取ればよろしいでしょうか。やはり近隣の方への聞き込みなどが中心となるのでしょうか。よろしければご教授願いますでしょうか。

一応参考までに、菅沼について私が調べて判明した点は以下の通りです。

・江戸初期に中田付村から入植があり開かれた集落。
・関柴の端村と言う位置付けで、現在の行政区画も関柴だが、関柴方面と接続する道は廃道状態。岩月町宮津の大仏山登山口から4キロほど山道を登るのが唯一はっきりしたアクセス方法。一応は舗装路となっており、自動車通行も不可能ではないが、道はかなり荒れており注意が必要。
・関柴小学校の学区にも「菅沼を除く」との記述があるが、往時からそうだったのかは不明。
・現存する人家は3戸でうち1戸が半壊状態、1戸は真新しいブルーシートが窓にかかっており、現在(少なくとも近年まで)も人の手が入っている様子。他、大小の農機具小屋及びその残骸が多数。他、東側に地形図に無い墓地あり。
 
 
》記事一覧表示

新着順:2/927 《前のページ | 次のページ》
/927